診療科・部門案内

菊池中央病院

薬剤部
外来患者さまには院外処方を発行しており、業務は入院患者さまに対する調剤が中心となっております。患者さまが使用されるお薬を正しく安全にそして有効に使用していただくために薬に関する様々な業務を行っています。
お薬に関して皆様の窓口になりたいと思っていますので、不安な点や不明な点などがありましたら気軽に声をかけてください。


主な業務
  • 調剤業務
    医師が発行した処方箋に基づき、内用薬、外用薬の調剤を行っています。入院の患者さまには基本的に一包化調剤を行っています。
  • 注射業務
    医師が発行した注射処方箋に基づき、注射薬を個人別にセットして払いだしています。
  • 医薬品業務(DI)業務
    患者様が持参された薬品の鑑別や、院内医薬品集の作成、及びDIニュースの発行を行っています。また、医師、看護師、その他の医療従事者からの問い合わせにも対応しています。
  • 薬品管理業務
    必要な時に必要な薬剤が確実に提供できるよう、薬品の購入及び、在庫管理を行っています。
    また麻薬・毒薬・向精神薬については、法に基づいた管理を適正に行っています。
簡易懸濁法について
これまで錠剤やカプセルを飲み込めない方、あるいはチューブで服薬されている方には、
  • 錠剤をつぶす
  • カプセルを開封する
  • 同じような効果の粉薬にお薬を変更する
などの方法で調剤していましたが、最近はこれに代わって、「簡易懸濁法」が多く用いられるようになってきました。
「簡易懸濁法」とは錠剤やカプセルを固形のまま容器に入れ、約55度のお湯を加えて5分~10分程度かけてお薬を溶かす方法です。 もしやってみたいと思われる方、もっと詳しいことが知りたいと思われる方は、是非、薬局にお問合せ下さい。
※ 1部のお薬に溶かすと効果がうすれたり、10分以上経っても溶けないなどの理由で使用できないものもあります。