診療科・部門案内

菊池中央病院

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VF(嚥下造影)
 VF(Video Fluoroscopy)とは、造影剤を混ぜた食物(ゼリー、プリン、御飯、クッキーなど)を食べさせて、透視下で、嚥下の状態を見ながら、どの食物だったら誤嚥せずに済むかや食べるときの角度などによって患者さん、家族と連携をとりながら、その後の指導に活かしています。
前準備
1.前準備

患者様の状態に合わせて、当管理栄養士がゼリー、プリン、軟飯、クッキーなどをご用意します。
前準備
2.患者様 → 透視室へ

患者様透視室へ到着。ご家族の方は操作室側で見学、あるいは先生のご説明を聞くことも可能です。
前準備
3.検査、評価
誤嚥しないか確認しながら、造影剤が入った食物(ゼリーなど)を嚥下していきます。
嚥下状態を観察し、評価していきます。また、患者様によっては体位を変えたり、量を変えてみたりしながら、治療や訓練、また食事介助などに活かします。その後の患者様の生活の質の向上に役立っています。