診療科・部門案内

菊池中央病院

放射線部
 当院が医療被ばく低減施設に認定されました!
 医療被ばく低減施設とは、医療被ばく(レントゲンやCTなどで受ける被ばく)を抑えながら画質を保った画像を提供し、また、患者さんからの被ばくに対する相談に対応できる施設のことです。
 レントゲンやCTなどの医療被ばくには線量限度が設定されていません。これは、病気を早期に発見したり治療したりするために行われる検査ですから、線量限度を設けることによって診断に耐えない画像を提供してしまう恐れがあるからです。
 ただ、線量をかけすぎると、患者さんにとっては無駄な被ばくをするということになりますので、なるべく医療被ばくをおさえながら良い画質を保ったほうがよいわけです。
 2016年3月4日に第63号施設として認定通知を受けました。熊本県では済生会熊本病院に次いで2番目となります。
 相談に関してはいつでも受け付けていますのでお気軽にご相談下さい。
今後も放射線部一同精進していきたいと思います。

放射線部スタッフ 2
所有資格:
第1種放射線取扱主任者(2)、保健衛生学士、放射線管理士(2)、放射線機器管理士、医用画像情報精度管理士、シニア放射線技師、X線CT3級、医療情報技師(2)、放射線被ばく相談員、マンモグラフィー認定技師

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>> 放射線や医療被ばくに関する相談
放射線部紹介
CT症例集
■ CTとはComputed Tomography(コンピュータ断層撮影)の略で、体の周りのさまざまな方向からエックス線撮影したデータをコンピュータで処理して、輪切りの画像を得る装置ですが、次のような特徴があります。
  • 頭部、胸部、腹部など全身を撮影することが出来ます。
  • 輪切りの画像を16枚同時に撮影できるマルチスライス検出器を搭載し、広い範囲を短い時間で撮影できます。
  • 従来のCTに比べ撮影時間を大幅に短縮、患者さんの負担を低減しています。
  • 撮影した輪切りの画像から、任意の角度の断面像や3次元表示画像を作ることが出来ます。
>> CT症例集はこちら
CT,PACSイメージ01
PACS
■ PACSとはPicture Archiving And Communicaton System(画像保管・通信システム)の略で、今までフィルムで画像を見ていたものがモニタに代わることを意味します。患者さんを撮影後フィルムに出すまでにかかってた時間が、撮影後瞬時にモニタに表示されますので患者さんの待ち時間も縮小されます。また、フィルム紛失のリスクも軽減されます。 今後も患者さんのご期待に沿えるよう放射線部一同邁進したいと思います。
今後、紹介患者さんはフィルムではなく、CDにて渡すことになっていきますので各医療機関の先生方もよろしくお願いします。
また、歯科関係のインプラントCT撮影も引き続き受け付けますのでよろしくお願いします。
CT,PACSイメージ02
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