診療科・部門案内

菊池中央病院

形成外科
形成外科は先天性のあざや奇形、後天性に生じた外傷(けが)による変形や醜状、または熱傷(やけど)による瘢痕拘縮(ひきつれ)などを、機能的に、そして、整容的に改善することを目的として治療を行う科です。
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スタッフ
棚平 晃楽しいことわざ教室
  • 形成外科部長
    棚平 晃
    形成外科
    昭和35年 熊本県立菊池高校卒業
    昭和41年 熊本大学医学部卒業
    昭和42年 熊本大学整形外科に入局
    昭和49年 熊本労災病院に形成外科を開設
    昭和56年 熊本市民病院に形成外科を開設
    昭和63年から現職
    ■ 外来診察日:月・火・水(午前)・木・金・土
ごあいさつ
 形成外科で扱う疾患にはいろんなものがありますが、ここでは、以前、熊本市民病院在職中に、主に熊本日日新聞に掲載された記事を元に作った、『形成外科の紹介』というパンフレットで、形成外科の紹介に代えます。
 また、あざの治療や、やけどによる瘢痕拘縮(ひきつれ)に対する植皮術についての症例などを供覧します。このほかに、陥入爪(巻き爪)、弾発指(ばね指)、褥瘡(床ずれ)の手術なども行っています。